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 - Helter Skelter

新年好スタート(ヘルターですが)

先週金曜日の新年初ライブはお陰さまでうまくいきました。
これも来て頂いた皆さんのお陰です。

21:30 ~ 22:30 Sunny Day Project
22:45 ~ 23:45 Catfish Kings
24:00 ~ close Helter Skelter

というスケジュールだったのでJrを寝かしつけてからの出発で到着した時は2つ目のCatfish Kingsが2曲目をやっていたくらいのタイミングでした。

シグナル8の皆さんやJunpeiさん等をはじめとした多くのワンチレギュラー日本人がわんさかいて予想を上回る人数があの小さなワンチにいました。それも殆ど日本人って言うのが凄い。
しかし新年というのは面倒ですね。
いつもは「こんばんは~」で終わる挨拶も「新年明けまして~」と呼吸2,3回分になる訳ですから。

最後のライブ(12月中旬)からギターを触っていなかったのでちょっと不安になり家を出る前1時間ほど指慣らし。その晩起用したレスポールの弦のチューニングがやばいことに気付き『これは弦切れるな...』と心配しながらの出発でした。
幸いその晩弦は切れなかったんですが今週末のライブの前には替えとか無いとやばいかも。

「ギター弾いてないんですよね」と言い訳がましい挨拶をしてからの演奏だったので皆さんの期待度も低く喜んでもらえたのが良かったです。
でもこんなちんけな作戦はお金もらっている側としては良くないんですよね...。

練習していないと良い事が2つあります。

1.腱鞘炎にならない
学生の頃毎日8~10時間弾いていて慢性腱鞘炎だったので筋力は落ちますが特に冬場は助かります。
ただあの頃のように0.11とかのゲージは無理ですが...

2.指引きから音引きに変わる
練習不足は技術的に出来ない事が多くなるので技術に頼る弾き方が出来なくなる分単純明確に分かりやすいプレーになります。そして弾かない時間帯にメンタルトレーニング(ギターを思い浮かべながら頭の中で弾く)をするので演奏内容が頭で思い描くものと近くなります。
不思議なことに練習やライブを多くすると耳で音を拾うのが難しくなるんです。
ギターを触っていないと結構チューナー無しでばっちり耳だけでギターのチューニングが出来たり、鼻歌を一発でギターに拾いなおすことが出来るのにギターを触っている時間が長くなると長くなるほど出来なくなるんです。

ま、そんな感じで気持ち良く演奏出来たんですが次の日2日酔いで最悪でした...。
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by jukmann | 2010-01-11 15:56 |  - Helter Skelter | Comments(0)

だるい + 兄さん = だるにー            香港在住30年のおっさんが香港での生活をまったり日記にしているブログです。


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