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やっとアウェイ勝利

b0026822_1353567.jpgストークCity 1-2 マンUtd
ス: トゥンチャイ(81)
マ: エルナンデス(27,86)

ルーニー残留でホッとした後の試合。
長身ストーク相手、そしてギグス離脱で左ウイングの替えがいないという事でオーシェーを左SB、エヴラを左ウイングに配置。
久々にRBでスタメンだったネビルは前半危うく2枚イエロー退場でHTに交代。
兄者はやっぱり今期限りで引退なのかな...

コーナーキックからチチャリートが後頭部で先制したのが前半27分。
それからずっとストークのFKや超ロングスローにCKばかりを観ているようでした。

このまま1点差を守ってアウェイで初勝利と思っていたら81分に失点...
もうこの展開はこりごりです。

結局5分後にチチャリートが決勝ゴールになる2点目をもぎ取ってくれ逃げ切れましたがひやひやもんですね。

その後マンCity対アーセナルは前半5分マンCityが10人になってアーセナルの勝利。
もしネビルが前半退場だったら...

「補強に満足していない」と言って一時は退団を考えたルーニーの一件が解決しても、ピッチ上のチームパフォーマンスは低調のままですね。




先週のルーニーの一件は一体なんだったんでしょうね?

イングランド代表試合後ルーニーが怪我のことを完全否定しマスコミが「ファーギーと決裂か?」みたいな事を取り沙汰されてからでした。
その事について「もうルーニーの件は聞かないでくれ」と先週のWBA戦後にファーギーがシャットアウト。
そして先週CL戦前日に暗い顔したファーギーがルーニーの退団希望表明。
それを追い討ちしてCL戦直前にルーニーからも退団希望表明。
で、その2日後ルーニーが5年契約延長...

全ては金だったんでしょうか...

確かに昨季バイエルン戦で負傷する前のルーニーはロナルドの移籍金記録を塗り替える程の価値があるんではと言われていましたが、今回の1件でその価値が4分の1まで急降下してしまった事がわかり正直焦ったのかもしれないですね。

ターゲットとされていたレアルの方もFWDは足りていると言われたりモリーニョからは残留するでしょとはなっから相手にされていない様子。
この夏10億ポンドと言われていた移籍金も2.5億まで下がり、それでも手を上げたのはチェルシーのみ。
その倍でも問題ないマンCityはテベズと違って6年ユナイテッドでプレーしているルーニーを連れて来るのは難しいと言われてたし。

そこで18ヶ月しか残っていなかった契約を5年延ばした訳です。
これには2つ考えられますね。

1.本当にルーニーの気が変わりずっとユナイテッドで頑張る事にした。
引越しをしたくない奥さんからも相当言われたかもですね。
結局ユナイテッドで最高額の給料がもらえるわけだし。

2.移籍金を吊り上げる為に契約を延長。
やはりまだ気が変わっておらず、夏に出来るだけ多くの移籍金をもたらす為の工作。

答えは来夏以降に分かりますが、もし後者だとしたら残念ですね。

でも何故普通ならば事務所の中から出すべきでない話しをわざわざファーギーがあのような形で話したのかそれもこのタイミングでやったのか疑問です。
あーする事で何時までも契約更新を渋るルーニーを揺さぶりたかったのか、それとも本当にお手上げで言うしかなかったのか...

一度はレベルが低いと言うような事を言われたチームメイトとの関係は修復できるのか、本当に真剣にプレーしてくれるのか、それとも飼い殺しになるのか、怪我から復帰した後のルーニーは信用回復に向けこれまで以上に頑張って結果をだして欲しいです。
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by jukmann | 2010-10-25 11:39 |   - PL | Comments(0)

香港から30年ぶりに帰国して単身で頑張っているおっさんです。


by jukmann
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