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だるうだ

イースターエッグ

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Jrの幼稚園のイースターパーティーの為の工作です。

本当は日曜日に完成させて昨日のコンテストに持って行くつもりでしたが間に合いませんでした...

Youtubeに載っていた作り方動画を参考に風船に水で濡らしたキッチンペーパーをぺたぺた貼り付けるところから開始。
しかし乾き始めたら全部剥がれてきました...
仕方が無いので水に糊を薄めてやり直し。
しかしそれも剥がれてきました...

どうやらそれまで使っていたキッチンペーパーは木工用ボンドでは付かないと判断。
品質が良いのは水分を良く含んでも表面が溶けないんですね。
それと硬めなので表面の凸凹がしっかり付いていてそれが気泡となり付かないんだと思います。

仕方が無いので剥がしてやりなおし...

風船や糊と一緒に購入した別の安っぽいキッチンペーパーを使ってみると表面の凸凹が綺麗に消えて良い感じに。
ただしつなぎ目などが浮いてくるのでちり紙で覆って乾燥。
時間が無いので乾燥はドライヤーを使用。
そこでまた問題が...

ドライヤーの熱で紙は良く乾くのですが、同時に風船が膨張。
膨張しているときは紙が良い感じで押し出されて綺麗になるんですが、一度部屋に持ち帰って作業を続けるとすぐ小さくなり表面はボコボコに...

その時点で朝2時半。
表面はぺらぺらでとても色を塗れる状態では無いので取り合えずそこで一度置いて翌朝考える事に。

翌朝、
やはりカチカチに固まらないので一日考える事に。

夜、
帰宅後紙粘土を買いに。
紙粘土を水でどろどろに薄めて筆で塗る事にしました(画像参照)。

1レイヤー塗ったらドライヤー乾燥。
それを何回も(2,30回はやったと思います)、繰り返してある程度の重さになってきたので翌朝まで乾燥する事に。
b0026822_11493191.jpg
これが今の状態です。

結局何十回塗ったといっても所詮紙粘土。
厚さは恐らく数ミリしかないので完全乾燥した今朝見てもかなり軟い感じです。
模様を描き足したりしているときに思わずばりっと言ってしまいそうです...

この上に補強のためにサーフェイサーを塗ろうか、弱いの承知で色を塗ろうか迷ってます。
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Commented by afro-tsukima at 2011-04-19 21:00
小学校の時に作りました!!

確か最初に古新聞をチギったのを下地に貼って、その上に和紙を張って筆塗りをしました。
by jukmann | 2011-04-19 11:52 | だるうだ | Comments(1)

香港から30年ぶりに帰国して単身で頑張っているおっさんです。


by jukmann
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