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カテゴリ:▶ 映画( 11 )
スターウォーズ
b0026822_1451134.jpg
見てきました!
Jrが3D苦手なので仕方なく2Dにしましたが、眼鏡をかけている僕にはそっちの方が良かったかな。

ディズニー映画でルーカス監督が早い段階で手を引いたので面白くないとか言われているようですが、個人的には十分楽しめました。
Jrもこれを機会にSWにはまるのかな。
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by jukmann | 2015-12-25 18:45 | ▶ 映画 | Comments(0)
劇場版ヤマト
b0026822_1242618.jpg
今更っぽいですが先週香港で上映がスタートしたキムタクヤマトを観にいきました。

へルターのレコーディングの事をすっかり忘れていてすっぽかしてしまいましたけど...

感想ですが、佐渡先生は鶴瓶がやるべきだったでしょう。
キムタクの古代は適役だったとは思いますが。

ストーリーはなんか走りすぎたというか特に終盤が...なんかあまり苦労せずにイスカンダルに着いちゃったし。
僕やJrのようにテレビ版をしっかり見ている人達は足りない部分を想像で補えますが、これが初めてのヤマトだった人達にはイスカンダルへの旅がどんだけ大変だったのかイマイチ理解出来ないのでは?
スターシャ、デスラーの新しい解釈はあれはあれでありでしょう。

ただヤマトはオールCGにして欲しくなかったです。
スターワォーズのように模型を使うことが出来なかったのかな...
ただ初ワープの後に到着した木星付近の画像には圧倒されました。

ハリウッドでリメイクするそうですが、そろそろアニメ実写はやめた方が良いような...

続く
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by jukmann | 2011-03-01 12:30 | ▶ 映画 | Comments(4)
真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章
b0026822_13102855.jpg嫁が先日入手してくれたので一緒に観ました。

新しい解釈とし、ストーリーをラオウの死後に展開する修羅の国編とのつじつまを合わせるようにアレンジされ、絵や声優まで新しくなったこの作品は賛否両論あるようですね。


だるにー評価 ★★★☆☆


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by jukmann | 2006-11-10 15:56 | ? 映画 | Comments(1)
実写版 Fantastic ④
b0026822_1536556.jpg
スパイダーマン、バットマンに続いてまたまたマーベルのコミックが実写版で出たので見てきました。

こういうのを見るとクリストファー・リーヴスが出てたスーパーマンをリメイクできないのかな?といつも思っちゃうのは僕だけでしょうか?

ここからだるうだです。
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by jukmann | 2005-07-16 16:07 | ? 映画 | Comments(0)
黒武士誕生
b0026822_0503132.jpg
観てきましたよSTAR WARS Ⅲ。


日本上映が未だなのであえて内容は書か無い事にします。

ストーリー的に言えば納得が行く展開ですがちょっと時間のスパンに疑問があります。
うちに妊婦がいますがあんなすぐには子供は生まれないでしょう...

4話へのつながりもうまく出来ていて、この後4,5,6のDVDを観ていたアミ選手も納得行ったんじゃないかと思います。

大型スクリーンで観る価値はスターウォーズですからありです。


だるにー評価 : ☆☆☆☆
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by jukmann | 2005-05-23 01:19 | ? 映画 | Comments(4)
STAR WARS Ⅲ 本日香港上映開始
アミブロでも紹介されていますが、スターウォーズ最終話が香港では本日から上映されます。

数多いアミリクエスト映画を観ていない僕として僕が観たい映画を観に行くのはちょっと気が引けますが、今まで全部を映画館で観ている身としてはどうもDVDで観ましょうという訳には...


前作ははっきり言ってがっかりしました。
その前のより確かにCGの合成はうまく行っていましたが、ストーリーがなんか4話に続くように強引な展開でちょっと...
特にアナキン役が下手でむかついた。
ヨーダのセイバーさばきもちゃちくて笑う他になかったです。
正直1,2話は映画館で観たきりテレビでもDVDでも観てません。

今回はアナキンがダースベイダーへ落ちぶれていく物語ですが「こじつけ」にも拍車がかかるのかちょっと心配です。


さて日本のスターウォーズ「ガンダム」もZがそろそろ上映されるようですが、こっちもどうなんだろ...

最近のゲームファクトファイル等で一年戦争前の物語を紹介したりしてますが、僕はZを観るよりジオン革命からブリティッシュ作戦までをスクリーン化しても良いんじゃないかな?と思うんですがどうでしょう?

ジオン・ダイクン、ジンバ・ラルそしてザビ家との関係。
地球連邦軍発足からヤシマ家のストーリーとか。

ま、これも結局後の物語との帳尻合わせが出てくるんでしょうけど、金払ってあまり面白くなかったZのリメイクを観るより良いんじゃないかな...
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by jukmann | 2005-05-19 12:49 | ? 映画 | Comments(7)
功夫
待望の周星馳最新作「功夫」をDVDでやっと昨晩観ました。

いやー百聞は一見に如かずとはこの事ですね。
事前に色々な人から前作「少林サッカー」と比べ面白くないと聞いていてたんですが僕には映画として、そして功夫映画として何十倍良かったと思いました。

画像

お金をかけただけあって他の香港映画と違いまるでハリウッド映画のように綺麗でした。
僕は映画とか詳しくないんでだれがどーだの言えませんが、画の写し方、編集などかなり色々な映画の研究をしているなと感心しました。

ストーリー

静かな町にやくざがトラブルを起こしそこに住む住人に功夫マスター達が潜んでいた。
やくざは最強のマスターを送り込んで制圧にかかり最後に真のマスターが目覚める。
こーゆーのは功夫映画にありありなので驚くような展開に話しは進んでいく事はないですが、香港映画を観ている人たちにはこうじゃないといけないんですよね。
そこに周星馳のお決まりスパイスが効いているので成龍(ジャッキーチェン)のようにハリウッドに身を売った映画でなく良かったです。
でも最後はブルースリーなんだよね。

配役

前作から引き続きで出ているキャラの濃いお笑い役者もお決まりで出てましたが、今作では香港でも指折りの功夫マスターが勢ぞろい。CGを使って色付けをしていますが彼らの基本的な動き、体の線などはさすがに素晴らしかったです。

CG

さてこの部分の評価が分かれているようですが、僕的には良いんじゃないの?と思いますが。
確かにあるところはちゃちくて映画そのもののリアリティーを損ねてしまう場所もありますが、これはあくまでも香港映画。
このわざとらしいちゃちさが逆に香港映画の醍醐味じゃないでしょうか?
ワイヤーを使うギミック、ありえない変身、そして漫画チックな動き。ファンタシーはファンタシー。
逆にちゃちく見えるのに格好つけて独りよがり的なCGの方が嫌いです。
ちゃちさで言えば成龍の「シティーハンター」、キョンシーシリーズなどお笑い的にそのしょぼさを使っていますよ。

さて
この映画から感じたのは、もし周星馳がブルースリーと同じくらい才能のある功夫マスターを探していたら彼は主人公で出ていなかったんじゃないかな?と思わされました。
あれだけ李小龍(ブルース)のファンで動きなどを研究していても本物のような体の切れや早さをCGを使っても出来ないところに彼が一番がっかりしているんじゃないでしょうか?(僕の勝手な意見ですが。)
僕も何度も「燃えよドラゴン」が現代の技術で作られていたら観てみたいと思ったことか。

ま、この映画の第2弾が出るなら当然周自信が主役をやるでしょうけど、もし彼が小龍を見つけることが出来たら、監督としての彼の映画はもっともっと飛躍するんじゃないでしょうか?


だるにー評価:☆☆☆☆☆☆☆
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by jukmann | 2005-03-04 12:52 | ? 映画 | Comments(0)
PLUMP FICTION
この頃休みの日でもマンネリ化しているので、DVDを買い捲りました。
個人的には円満な恋愛関係をぶち壊す恋愛物(ある日運命の人にあって今の恋人を捨ててでもハッピーになるやつです)、やたら無意味に人を殺すアクションものや、アメリカ思想のプロパガンダ的なヒーロー物が嫌いなのでとにかくバカなコメディーを中心に漁りました。

で、昨晩早速見たのがPlump Fiction
Plumpはようするにぽっちゃりで、Fat(デブ)と同じ意味ですが好意的に使われる事が多い表現です。当然そのカバーにはぽっちゃり系の女性が例のPulp Fictionのカバーを皮肉ったポーズで出ています。

題名からわかるようにPulp Fictionのパロディー番で、同じようなパロディー映画の「Top Secret」や「マーズ・アタック」のように色々な映画のシーンのパロディーで形成された無意味なやつです。

殺し屋が害虫駆除だったり、ボスの奥さんは過食症だったり、これらのパロディー映画でありえそうな設定。でも「Independence Day」のパロディー「Mars Attack」のようにオリジナルより役者達がいい味を出していたりで、オリジナルの宣伝の為にこういった2番千住を出すハリウッドの作戦にまんまとはまっている僕も馬鹿です。

ま、あまり考えずに笑える映画としていいんじゃないでしょうか?

だるにー評価: ☆☆

同じような映画で面白かったのは:
1.Top Secret
2. Airplane
3. Naked Guns
4. Mars Attack
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by jukmann | 2004-12-07 11:59 | ? 映画 | Comments(2)
リアル妖怪達の宴
仕事でかなりの量を一気にこなした後大抵頭が燃え尽きてしまい、ブログを書くねたすら思いつかなくなった時に良く見るサイトを紹介します。

BLACK徒然草というサイトで一体どこから見つけたかは覚えてません。
よくあるアニメを怪しい実写版にした映画のレビュー(北斗の拳もあります)などがわんさか載ってまして笑えます。

今日は鬼太郎の実写版でした。
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by jukmann | 2004-12-06 18:25 | ? 映画 | Comments(0)
独裁者
b0026822_11355333.jpg前から見たかったチャップリンの独裁者をやっとDVDで昨夜観ました。一言で傑作です。
観る方を釘付けにし、アクション、ロマンス、コメディーをたくみに使いこなし、役者、脚本家、監督としての素晴らしい才能を隅々まで見せているチャップリンには同じ人間としてただ驚かされました。

時代も1940年とヒットラーが実在していた頃ですから、現時代ではブッシュのパロディー映画を作るようなものでしょう。戦争の行方を知っている僕たちの世代から見て思えるのは、あの頃のどんな政治家よりもチャップリンは自体を理解しこれからの流れを見据えていたんではないかと思わされました。

国家を巨大エンタープライズと見立て、1秒たりとも休む暇の無い首席から、側近の唆しから世界の独裁者へと夢を膨らまし、資本確保の為に庶民を犠牲にするやりとり、そして脱走囚人の間違えで隣国への侵略から、侵略地での平和、協和、調和の演説。独裁者と床屋というかけ離れた2人を無理なく交差させるところ、独裁者=人間=私も彼もあなたも何かのきっかけでどちらの立場に生り得るというメッセージも含まれていたと勝手に解釈しています。


役者としてのチャップリンも申し分ないです。
始めの独裁者演説、最後の床屋演説共に今まで聞いたどの政治家の演説よりも心をひきつける素晴らしいもので、彼が実際あの頃この映画をキャンペーンの一つとして立候補していたら歴史は違ったものになっているかも。
皮肉なのが、最後の演説。
結局内容は平和主義を訴えているものなのだけど、あの頃ヒットラーは”ドイツ人の為のドイツ国家”を掲げるために同じような演説をして庶民を奮い立たせていた訳で、あの演説で共感してしまう我々にもヒットラーの手下になっていた可能性は十分あるわけです。
取り違えた平和、自由。1人の自由は他人の不自由。そういうことでしょう。
だからあの床屋は多分終戦まで同じ事を掲げて独裁者として君臨していただろうし、あの平和演説に洗脳された兵士達は国家のために数多くの策略をしていたでしょう。
言って見れば最初の演説も最後の演説も同じなのです。

ヒンケルが地球柄の風船と踊るシーンの完璧さにはただ感動するしか無かったです。
現在のブロックバスターとは次元が違います。
役者がプロとして演技で金を取るということはこういうことだよと改めて思いました。
全身全霊っていうものはこういう事を指すんですね。

この映画について色々な評論が出ていますので御興味のある方はそちらの方を参考に。


だるにー評価☆☆☆☆☆☆
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by jukmann | 2004-10-14 12:25 | ? 映画 | Comments(0)