人気ブログランキング |
トップ

   - 陸戦ガンダム

再 MG陸戦ガンダム

b0026822_10481188.jpg
溶きパステルの練習を続けています。
b0026822_10491057.jpg
今回の犠牲は陸戦型ガンダム。
MGザクにならび永遠といじってますね。



b0026822_1050128.jpg
組立、塗装は随分前にやったもので、当時は虫眼鏡等使っていなかったので、メインカメラ等の緑の塗装が雑ですね...
当時はここまで拡大できるカメラを買う事も考えていなかったし。
度重なる汚しでせっかく深く彫って、スミイレした溝も埋ってしまってるし...
b0026822_1053620.jpg
コックピットのハッチはよれよれなので接着。
胸のダクトをちゃんと薄く削りだしたのは正解ですね。
b0026822_10575538.jpg
バーニアのスス汚れも今回は溶きパステルを使用。
フラットブラックの塗料を塗るのとちょっと雰囲気が変わりますね。
b0026822_10592180.jpg
今回は泥汚れも溶きパステルで塗ってみました。
ここまでアップすると指の付け根の関節が丸見えなので、市販の握り手にした方が良かったかな。
人差し指のパーティングラインも見えてますね...
b0026822_1115737.jpg
シールドの先っぽは地面に刺した事もある設定で。
こういった汚れも溶きパステルならではですね。
b0026822_113334.jpg
b0026822_1143889.jpg
足の拡大写真を見てあちこちに小さく丸いモールドあるのを発見。
こういったところにちゃんと墨入れしてないと見っとも無いですね...
b0026822_1164239.jpg
今回塗装からやり直したのが靴の部分。
普通地面から数10センチの位置くらいまでしか泥汚れをしない傾向ですが、実際この重い機体を支えて踏み込んだりしたら、もうちょっと沈むでしょう。
特に浅い川だとか、田んぼだとか、沼だとかを歩いた場合靴全部漬かったりするはずなので、思い切って汚しました。
まずエナメルのフラットアースでペタペタ塗って、パステルの泥色を溶いて色の境目を覆うように塗って、その後砂色をかぶせました。
オープニングで腰まで川に浸かっているシーンがあるので、そこまで行こうかと考えましたが、上手く行く自身が無かったので...

次にこのサイズを作るとしたら、やはり内部からしっかり塗ってディテールアップもするべきだなぁ...
by jukmann | 2015-08-02 14:46 |    - 陸戦ガンダム

香港から30年ぶりに帰国して単身で頑張っているおっさんです。


by jukmann
プロフィールを見る
更新通知を受け取る
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30