トップ

  - PL

来週はレスターと首位攻防戦!

ワットフォード 1-2 マンUtdb0026822_10173451.png
ワ: ディーネイ(87 PK)
マ: メンフィス(11)、ディーネイ(90 OG)


今週末、アーセナルとマンCityが共に敗れた為、レスターが首位、そしてマンUtdが2位へ浮上。
という事は来週末のレスター戦は首位を争う試合になります!

シーズン開幕前岡崎がレスターへ加入した当時、誰が11月末にレスターがマンUtdと首位攻防戦をするなんて予想したでしょうか。
当然岡崎にゴールしてもらいたいですが、昨年3-0からひっくり返されて5-3で負けている相手。今期もここまで色々なチームとゴールの打ち合いを制してきているレスターですから、ゴール数の少ないUtdとしてみたら守備を堅くしたいところですね。
リーグ最多得点チームとリーグ最小失点チームの戦いはどこが制する?

と、来週のことばかりですね。

ルーニー、マシアルが離脱でFWDの駒が無いUtdは昇格組で現在ミッドテーブルにいるワットフォードとの1戦。
当然勝利以外は考えられない試合ですが、怪我人が多くメンバーやシステムを代えざる得なかったUtdに対して最後の最後で冷や冷やする試合になりました。





去年は守備陣の怪我人離脱が多くバックラインがなかなか安定しなかった12月近辺でしたが、今期は選手層の薄い攻撃陣に問題が…
と言ってもFWDが2人しかいないなんて優勝争いをしようとするチームではありえないですが…
b0026822_10523970.png
と言う事で出ました4-2-2-2。
足の速いメンフィスとリンガードを2トップに置いて、仲良しスペインコンビのマタとエレーラを2列目に。
この4人がめまぐるしくポジションチェンジをしながら崩す戦法。
これまでの4-2-3-1では2列目にボールが渡るとペースダウンをして後方へ戻してゆっくりとパスを廻していましたが、ワットフォード戦では若い2トップが相手DFラインの裏へ狙う動きが多く、2列目のエレーラ、マタも縦へ速い展開を好むのでいつもより攻撃的でした。
ワットフォード守備陣は誰をマーキングすれば良いか分からず、エレーラが怪我で交代するまで翻弄されていました。

前半11分にエレーラからのクロスをダイレクトボレーでメンフィスが決めた時、前半2,3点はいけると思いましたが、波になっていたのにエレーラが怪我で交代…
b0026822_1105978.png
そこに攻撃的MFのペレイラを投入せずにロホを入れて3バックへチェンジ。
この交代には???でしたが、ファンハールはチームに横幅を利かせたかったんでしょう。
ヤングとブリンドがウイングバックへ押しあがり、その裏はDMFの2人がカバー。
ただだだっ広い2列目をマタが1人でケアするのはちょっと荷が重たかったかな。
その後は徐々にポゼションサッカーへ以降。

後半はワットフォードのカウンターが効き始めましたが、リンガードが決定的なチャンスを決められなかったりで、試合は1点差のまま終盤へ。
その間復帰したばかりのジョーンズがまた怪我したり…

そしてPK。
ロホがやっちゃいました…
相手FWDも狙っていたと思いますが、あれはちょっと…

試合終了間際のPKを決められたUtdはファーギータイムへ。
とにかく勝点3を取らないと行けないUtdは疲れたワットフォードバックラインへ攻撃開始。
と言うか何故同点になるまでやらないのか…

リンガードのクロス/シュートをGKが逆サイドへ弾いたボールをファーサイドで待っていたシュヴァイシュタイガーがゴール前へ戻すと、先程PKを決めたディーネイが自陣ゴールへ押し込んでしまいました。
そして試合終了の笛。
こんなの久しぶりですね。

勝つには勝ちましたが、怪我人が増えたし、来週はミッドウィークにチャンピオンズリーグ戦、そして週末にはレスター。メンバー揃うのかな…
新しい4-2-2-2はやはりサイドが薄いから3バックにしちゃうのか、色々と不安ですが…
by jukmann | 2015-11-23 00:07 |   - PL

香港から30年ぶりに帰国して単身で頑張っているおっさんです。


by jukmann
プロフィールを見る
更新通知を受け取る
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31