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FA Cup準決勝他...

週末はユナイテッドの試合が無かったので落ち着いてサッカー観戦を楽しむ事が出来ました。

実際に観たのは3試合ですがなかなか面白かったです。







Arsenal 1-1 Tottenham Hotspur
注目の4位争い、そしてハイベリー最後の北ロンドンダービー。

勝った方がCL出場権取得に有利になる訳ですがこの前のユナイテッド戦同様ベンゲルはアンリとリューンバーグ等を温存。
CLに優勝すれば昨年のリバプールのように5位でも出場できる可能性が残っているんですけどどうなんでしょうか...

アウェイでのビジャレアルを前に何とかアンリ抜きで後半60分まで持ってくれればという考えだったようですが、結局後半66分にこの日絶好調だったダーヴィッツのクロスを受けたキャプテンキーンが先制。
しかし白熱したダービーはアンリの同点ゴールで引き分け。

スパーズゴール直前、アーセナル選手の衝突から選手が倒れていたのにもかかわらずプレーが続行しゴールに結びついた事でむかついていたベンゲルはヨルとの握手もせずに出てっちゃいました...

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ガナーズは残り3試合で1つでもポイントを落とせばスパーズが全敗しない限り4位の座はスパーズへ。
しかしスパーズは連敗脱出でUEFA狙いのボートンやFAカップ決勝進出を決めたWハムなどが残っているので決して楽とはいえませんが...


FAカップ準決勝 Liverpool 2-1 Chelsea
試合前相当な自信で大きな口を叩きまくっていたチェルシーがOTでリバプールに敗れました。

クラウチをトップにした4-5-1のリバプール相手に4-4-2ダイヤモンドのチェルシー。
試合開始後妙な事に気付きました。

RSBにジェラミそしてRMFにPフェレイラ。モリーニョさん逆じゃないの?
ダイヤモンドといっても両サイドMFはAMFランパードの後でセンターに固まる状態。
逆にリバプールはサイドアタックを活かす為にリーサをLSBへ起用しキュウェルと組ませ、逆サイドにはジェラードとガーシアが薄くなっているチェルシーの脇を徹底的にえぐってました。

先制点はテリーのファールからのFKでリーサが持ち前の弾丸で決めて、2点目はテリーのエラーを拾ったガーシアがゴール。

その後焦ったモリーニョは後半開始から投入されたロッベンに加えてダフにJコールを入れ反撃。テリーまでもがストライカーとして前線へ行ったままでした。
それに対応すべくバニテズは落ち着いてクラウチ→シセ、ガーシア→モリエンテズそしてキュウェル→危なっかしいトラオーレとバランスの取れた交代。
ドログバが一点返しましたが両チームのシステムから考えて例えチェルシーが延長戦まで持って行っても守りが薄くなったチェルシーが持ちこたえていたか少し疑問に残りました。

この後まだモリーニョがうだうだ言っていたそうな。


FAカップ準決勝West Ham United 1-0 Middlesbrough
4-4-2のハムVS3-5-1のボロ。
前半ボロがその厚い中盤でゴリゴリ押していたんですが、後半何が起きたかベナユーンとコンチェンスキーを中心にWハムが巻き返し圧倒的に試合を支配して勝利。

ボロですが混雑していた中盤でお互いの邪魔になるようになり仕舞いにはストライカーを増やして3-4-3に持って行ったりしてましたが明らかに采配ミス。

変ったシステムを使うのも良いんですが機能して無いと意味が無いですよね。
これじゃマクレーンにイングランドを任せると怖い感じになっちゃいそうなんでFAももうちょっと考えた方が良さそうですね。


という訳でFAカップの決勝はミレニアムスタジアムでリバプール対Wハムになった訳ですがWハムが優勝したりしたら面白いですね。
by jukmann | 2006-04-24 12:49 | - サッカー

香港から30年ぶりに帰国して単身で頑張っているおっさんです。


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