トップ

- サッカー

アイボリーコースト初勝利

b0026822_20562274.gif昨晩はオランダ対アルゼンチンに照準を合わせまた早く寝ました。

息子も気を使ってくれたのか、8時くらいから試合30分前(2時半)まで寝ててくれ、試合前にお風呂に入れたりしてキックオフ丁度に間に合いました。


前日は中途半端な時間に起きてしまったので辛かったですが、試合前に目覚まし時計のように起こしてくれるとは何とも気の利いた息子です。

グループC
b0026822_14322946.gifb0026822_21134740.gif





b0026822_2114338.gif
b0026822_14392485.gifW杯地区予選でたったの1失点と頑丈な守りを売り物にしていたセルビア&モンテネグロはグループ予選を終わってみれば10失点。
ヴィディッチが不在と言うのもありますが、「死のグループ」で随分突き放されてしまいましたね。

これよりセルビアとモンテネグロはそれぞれ違う国として歩み始める事になる訳ですが、記念に1勝も出来ずに終わってしまったのは非常に残念でしょう。

出場停止のエース、ドルグバを欠くアイボリーコーストはそのセルビア&モンテネグロに2点先制され追いかける形になったものの前半終了前にPKで1点返し、その後10人になった相手に後半追いつき終盤にPKで逆転。

前節でグループ敗退が決まっていたアイボリーコーストですが漸く手にしたW杯初勝利に沸いていました。

注目していたオランダ対アルゼンチンは当たり障りの無いスコアレスドロー。
ま、お互い調整試合としてカードをもらっていた主力の温存や終盤のメンバーチェンジなどで点を絶対入れるんだという動きはなかったですが、それでもクオリティーの高いサッカーを90分間見せ楽しませてくれました。

特に後半、アルゼンチンがゴール際まで攻めれば、オランダが同じように攻め返すというチェスのような試合でゴールまでは行かないけどそこまで組み立てる形をお互い見せ合い楽しんでいるようでした。

当然勝つ必要があれば後半終了前にお互いクレスポやロッベンらを投入して仕上げまで持っていくことは出来たと思いますが、そこまでせずお互いのやるべき事をして次に備える事が出来る余裕はさすがです。

グループD
b0026822_1510299.gifb0026822_1510537.gif





b0026822_15112810.gif
b0026822_15123453.gifアンゴラが1点差を守り勝利していれば2位で通過できたんですが、イランが同点に追いつきそのまま同点で終わってしまった為に敗退が決まりました。


1位通過を試合前に決めていたポルトガルは主力数人を休ませメキシコに押されながらも勝利。


b0026822_15332022.gifこれで決勝トーナメントの組み合わせ半分が決まった訳ですが、注目したいのは準々決勝ですね。

これまでのパフォーマンスを見ていると、ドイツ対アルゼンチン、イングランド対オランダという流れになりそうですね。
[PR]
by jukmann | 2006-06-22 15:36 | - サッカー | Comments(0)

香港から30年ぶりに帰国して単身で頑張っているおっさんです。


by jukmann
プロフィールを見る
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31